【商品概要】
著者:潜在意識アナリスト 吉村京子
形式:デジタルテキスト(PDF)全27ページ
価格:2,800円(税込)
何かを始めようとした「あの一秒前」を、思い出してみてください。
転職を決意した夜。
新しいことに踏み出そうとした朝。
誰かに気持ちを伝えようとした、その瞬間。
決まって、聞こえてくる声があります。
「やめておいたほうがいいよ」
「また失敗するよ」
「どうせ、無理だよ」
あの声です。
多くの人は、この声を『自分の本音』だと思っています。
あるいは『弱い自分が出てきた』と自己嫌悪に落ちたり『ネガティブな自分と戦わなければ』と力を入れたりする。
でも、少し立ち止まって考えてみてほしいのです。
頭の中で、意図せず音楽が流れた経験はないでしょうか。
再生しようと思っていないのに、気づくとメロディが浮かんでいる。
あれは、あなたが深く考えて出した思考ではありません。
脳が勝手に流している、自動再生です。
実は、『やめておけ』という声も、それとよく似た構造をしています。
ここで、ひとつ疑問が浮かびます。
なぜ、チャレンジしようとするほど、あの声は大きくなるのか。
やる気がないときは静かなのに、いざ動こうとした瞬間に限って、最大音量で鳴り響く。
これは偶然ではありません。
勇気がないからでも、ネガティブな性格だからでもない。
そこには、ちゃんとした「理由」があるのです。
そして、その理由を知ったとき、あの声の聞こえ方が、変わります。
このテキストでは、「頭の中の声」を感覚論で終わらせず、潜在意識の構造という視点から丁寧に解いていきます。
悪魔の声はなぜ生まれるのか。
なぜあんなにも「本音らしく」聞こえるのか。
そして、本当の声はどこにあるのか。
強く聞こえる声が、本音とは限りません。
その先を知りたい方は、続きをどうぞ。